運命のロマンスフェスティバル《ヤマタナカ#07》

Grantie Fallsのリスです。可愛いですね。

「お兄さん浮かない顔だね~?もしかしてプロポーズ失敗したとか?てかどこ住み?San Myshunoなら今度ロマンスフェスティバルあんじゃ~ん!ワンチャンあんじゃ~ん!」
マサオは熊に励まされているようです。
なにやらおあつらえ向きな情報もGet?

「は~…もうだめぽ…」
「マサオさ~ん!そろそろ帰る時間ですよ!」
お泊りイベントはあまりいい結果に終わらなかったようですね。残念。

San Myshunoに帰ってきたマサオは意気消沈。
流石のマサエ(母)も気遣ってやったとか…
「ほぉら!焼き魚を食べな!」
サマーちゃんと次の週末の連絡も取り合わないまま、
森の熊さん情報で得たロマンスフェスティバルへ足を運びます。

『そぉ~れ♡』
『きゃ~んステキ♡』
「リア充爆発しろ~…」

悪態ついてばっかりいないでロマンスの伝道師のありがた~いお言葉を貰います。

だそうです!
諦めてはいけないぞマサオ。

「「あっ…」」
「マサオさん⁉ぐ、偶然ですね~!」
「サマーたんもロマンスを求めに…?」
「求めにっていうか、探しにというか…む、向こうで話しましょう!」

「マサオさん私やっぱり考えたんですけど…お気持ちに応えようかなって…」
「ほ、ほんとに~?」
「えっと、まだ有効であればなんですけど…」

「すっごいわがままなんですが、私と、私の子供たちを愛してくださいますか…?」

「どんと、ま、まかせろー!」

今度はプロポーズ成功!
指輪も受け取ってもらえました。
伝道師「(やったな青年よ…)」

「えへ、えへへ…一番広いマンションに住もうねサマーたん…♡」
「私はどこでも大丈夫ですって~!」
「フヒーw」
ああ~よかったです!ハッピーエンドを迎えられました!

「ほ゛ん゛と゛う゛に゛よ゛か゛っ゛た゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛う゛ぉ゛う゛ぉ゛う゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛」
マサエ(母)来てたんか。
次回はSan Myshunoのあの広いマンションに引っ越した彼らを紹介したいと思います。

実はこのあたりの話は途切れ途切れのSSしか撮ってないので、当時の装いに戻した二人で撮影しに行ったりしています。なのでTシャツの柄が違ったりするのはご愛嬌ということで…(作成者はとても楽しんでいます)
今後はマサオとサマーちゃんの子供が生まれたりするのですが、その辺はなかなか再現できないので少し省略になりますが、二人の楽しい生活が伝われば幸いです!
つづく
ちなみにマサオのTシャツはこちら、imadako様より拝借しております!